乗り物大好き♪

今週のお題「わたしと乗り物」

 今週のお題を見て興奮(笑)。乗り物は小さい頃から大好きです。特に好きなのは新幹線です。乗る機会が多かったせいもあるのですが、鉄好きの私にはあのつるっとした形がたまらないんですね。また、すごく早いのにそのスピード感を全く感じさせない乗り心地が最高に大好きです。景色がどんどん変わっていく車窓も私にはぴったりです。

 今は、空港前に嫁いだので、新幹線よりも飛行機に乗ることが多くなり、憧れ新幹線つばめには満足に乗れていません(1駅しか乗ってません)。この夏は、キティちゃんやミッキーさんなど様々な新幹線を見にだけ行きましたが、乗りたい!私は観る鉄ではなく乗る鉄なんですけど…。子どもが小さい頃は、子どもをだしに乗りに行っていましたが、さすがにそれもできなくなって、寂しいです。

 先月県内ではイギリスの新幹線(大好きなつばめと同系らしい)が陸送され、そのTV映像をかぶりついて見ていました。あーこうして書いている間も乗りたい。あのつるつるピカピカの車体を愛でたい。あの車内の匂いに包まれたい。って書くとまずいですか。

人生最大のピンチ!

今週のお題「人生最大の危機」

 このテーマを見て、一番最初に思い付いたのは、2年前のNEWSのライブ初参戦での出来事です。毎年楽しみにしている嵐のライブは毎年ドームなので、アリーナでのライブは、子どもたちと行ったデカレンジャーショー以来です。

 ワクワクしすぎて相当早くに到着し、会場に駐車してショッピングに出かけました。楽しくショッピングした後、開場まで1時間になった頃、チケットを自宅に置いてきてしまったことに気付きました。今から取りに帰っていては間に合いません。すぐにネットでいろいろと探してみましたが、それらしい情報は出てきません。かなり探してようやくどうにかなりそうだということを突き止めました。それからのことは、約束なので書けません。でもスタッフの方や家族のおかげで、開演ギリギリに席に着くことができ、ライブを楽しむことができました。子どもの手前泣くことはできませんでしたが、自分の不注意で子どもたちを不安な気持ちにさせてしまい本当に申し訳なくて、ライブが始まるまでずっと心で泣いてました。その時の精神状態を今思い返してもつらい…。帰宅後お礼状をジャニーズに送りました(笑)

 それ以来、最低5回はライブ前にチケットの確認をする我が家です。

お盆休みの報告♪

 

 先週9日金曜日に出張があって、10日の土曜から15日木曜まで6日間まったく仕事をしない、盆休み状態に入っていました。昨年から学校は13日から15日が閉庁となり、厚生休暇というお休みを取るように薦められます。今年は薦められるがままにとりましたので、このようなことになっています。

 10日と11日は通常の土日の過ごし方だったのですが、ぼちぼちと道の駅スタンプラリー yamaguchi-magic.jpに本格挑戦となりました。台風が来ないうちに周ってしまう作戦です。山口県って海に 囲まれてるんだ♪って痛感する毎日となりました。

 すでに、SAは上り下りすべて制覇していましたが、実家の近所「道の駅みとう」も長女と私の妹がすでにスタンプ済みです。

 それではスタート!11日日曜に、実家にお泊りしていた長女を迎えに行き、帰りに寄り道して、「あいお」と「きららあじす」に行きました。「きららあじす」ではかぼちゃソフトを食べました。ほんのり甘くてやさしい味です。

 12日月曜日、日頃はなかなか行けない遠くの道の駅を目指そうと、県東に。「上関海峡」は始めて行く道の駅です。遠かった。そこではあまなつソフトを食べました。思ったよりも苦味がなく甘酸っぱくておいしかったです。「サザンセトとうわ」はできたばかりのときに行って以来本当に久しぶりです。当時は赤潮で、海が真っ赤でしたが、エメラルドグリーンの海がとてもきれいでした。上関から周防大島までが大渋滞で、長女はすっかり疲れていましたが、みかんソフトで復活しました。わたしも島ソフトという祝休日限定のソフト(下にみかんゼリーが入ってました。周防大島の形のクッキーも刺さってます。)を食べてエネルギー補給です。私がずっと行きたかった「ジャムズガーデン」で、ジャムで食べるかき氷を堪能して、「ソレーネ周南」で産直ソフトと抹茶ソフトを食べました。長女いわく、抹茶ソフトに振りかけられていた高瀬茶が味のアクセントになっておいしかったそうです。

 13日火曜日。前日とは反対方向、北側を西に向かって攻めて行きました。「萩往還」で夏みかんソフトを、「ゆとりパークたまがわ」で小川桃ソフトを食べました。果汁がたっぷりだったせいで、私はアレルギーが!口がヒリヒリ。長女はとてもおいしいとぺろりと食べてしまいました。次は、道の駅発祥の地「阿武」で、塩ソフトと海鮮丼の昼食を。日本海の美しい景色を見ながら20分おきくらいに道の駅があるんですね。「センザキッチン」で天然酵母のおいしいパンを買って、「萩しーまーと」で休憩後、「萩・さんさん三見」では、夏みかんサイダーでのどを潤しました。久しぶりに渡りたかった角島大橋を大渋滞の中渡ってわかめソフトを食べて、「北浦街道 豊北」でお土産を買って、「きくがわ」で夕食用に手延べそうめんを買って帰りました。

 14日水曜日は、家族4人で私の実家と家のお墓に参って、午後から15日にかけては台風に備えて掃除をしたりしてすごしました。台風が来なければ、県央の道の駅を周りたかったのですが、仕方ありません。

 でも、結局15駅をこのお盆休みに周ることができました。全部制覇するとなるとあと9駅ですが、遠い道の駅もあるので、なかなか難しいでしょう。あと5つくらいは周り、20駅越えを目指します。

 お盆休み中に食べたソフトクリームは、かぼちゃ・あまなつ・みかん・抹茶・夏みかん・桃・塩・わかめの8種類です。長女は抹茶が好きだったようですが、意外だったのがわかめです。私は以前食べて、よい思い出がなかったので、今回はバニラとわかめのミックスを注文したのですが、バニラとブレンドしながら食べるととってもおいしくて、長女も驚いていました。

 今週末も行けるといいのですが…。

 

一度はしてみたらいい

 小泉パパが、クリステルさんと結婚する息子に対してい言った言葉ですね。私も言われたなあって思い出していました。私は、あわよくば結婚せずに一人気楽に生きていきたいとこっそり思っていたんですね。その考えは社会的にはあまり好まれない考え方だとわかっていたので、誰にも言わずに小学生のころからそう決めていた感じだったんです。でも、うっかり同僚の先生に心を許してしまい独身主義であることを打ち明けてしまいました。その時言われたのが、「今時離婚したって後ろ指さされることもないし、子どもがいたって育てられるでしょ。一度はしてみたら。」でした。

 その言葉があったから、結婚に対するマイナスなイメージに目をつぶり、結婚することにしました。大手を振って子どもが作れるというのは、とても私にとっては魅力だったんですね。さすがに萬田さんのようにシングルで産む勇気はなかったのです。でも、最近はシングルや事実婚で子どもを産んでいる先生もいないわけではないですが、やっぱりいろいろ言われたりするでしょう。かなり心が強くないと大変そうですね。

 試しにした結婚も21年目を迎え、娘にも恵まれました。よかったよかった。小泉さんとクリステルさんご夫婦の末長いお幸せをお祈りいたします。

長崎に原爆が落ちた日

 私は小学生から中学生の間、夏休みのほとんどを長崎市内に住む父の12歳上の姉、つまり叔母の家に預けられていました。どんな理由かはよくわかりませんが、理由の1つは、10歳上のいとこが夏休みは施設から自宅に帰ってくるからだったんだと思います。叔母は、小学校の近くで駄菓子屋さんをしていました。夏休みはとても忙しいわけです。

 いとこは、出生時死産だったそうで、祖母が血まみれの体がかわいそうだとちょっと熱めのお湯で、体を洗ってあげたところ、鳴き声を上げたんだそうです。体に麻痺が残り、知的にも少し遅れがあって、当時の養護学校に通っていましたが、高等部を卒業し、施設に入っていたようです。夏休みは実家に戻って、叔父や叔母、兄や姉と過ごす時間をたくさんとれるように、私は夏休みに店番と掃除の手伝いをしていました。

 毎年夏休みには近所の小学生がやってきて、ラジオ体操にも呼ばれるようになって、仲良くなって、毎日店番と言いながら、お菓子も本も(雑誌も売っていたのです)食べ放題読み放題に近かったので、天国でした。晩御飯は料理上手な叔母が、長崎の海産物(蟹が多かった)を食べさせてくれました。叔母は三味線や琴もたしなんでいたので、教えてもらったり…。

 毎日本当に楽しくて、毎日あっという間に過ぎていきました。そんな長崎市での毎日が特別になるのが、8月9日でした。その日は登校日で、いつも買いに来てくれる小学生たちは1人も来ません。サイレンとともに黙とうし、街が静かになります。今でもそうなんだろうか…。私もクリスチャンのいとこと一緒に教会でお祈りをします。私は、長崎で「祈る」ということを学んだんです。当時は街中が「祈る」あの独特な感じが、とても特別でいいものだと感じていました。

 長崎の原爆は3日前に落ちた広島の原爆の1.5倍の威力だったそうですが、山に囲まれていたので、被害を受けた地域は限られたそうです。でも、市民の半分以上が亡くなり、建物はほとんどなくなって、平地になってしまったそうです。広島の原爆ドームのようなものは長崎にはないんですね。…なんて話も聞いたりして。本当は小倉に落ちるはずが、天候が悪くて、造船所のある長崎がターゲットになったんだとか。これはずっと後で知ったことです。小倉に落ちていたら、被害はどれだけ大きかったでしょう。今私が住んでいる地域にも被害があったかもしれません。

 叔父は当時は中学生で市内(といっても、長崎市の端っこですが)に家はあったけれど、その日は市内にいなかったそうです。ただ、親族には亡くなった方も多いようで、お酒好きの豪快で楽しい人でしたが、あまり多くは語ってくれませんでした。

 私の両親はちょうど戦争が始まったころに佐賀県で産まれています。祖父母は戦争真っただ中に30代だったことになります。どちらの祖父も戦争には行かず、炭坑や工場で働いていたようです。いつ終わるかわからない戦争の最中に子どもを育てるのはとても大変だっただろうなあ。佐賀県は長崎のお隣です。あの日どんなことがあったんだろう。そんなことを祖父母にもっと聞いておけばよかったなあと今は後悔しています。話してくれなかったかもしれないですけどね。

 ただ、今日は長崎の人々とともに「祈り」をささげたいと思います。現在の平和が74年前のあの悲劇の上にあることを忘れないでいたいと思います。

シャービック大好き♪

今週のお題「わたしのイチ押しアイス」

 小学生のころ、我が家の夏休みのお昼ごはんが毎日そうめんでした。そして、3時のおやつはポッキンジュース(長い棒状のジュースを凍らせたもの)と決まっていました。スイカやキュウリトマトなんかも食べていました。

 そんな中、母が時々作ってくれたのが、シャービックです。粉を水で溶かして固めるだけの超簡単フローズンデザートですね。甘くてミルキーな味は私たち兄弟を虜にしていました。イチゴ味はもちろんメロン味がとっても好きでした。今でも売ってるんですね。全然作らなくなりましたね。牛乳で作ったら、もう最強のおいしさでしたね。溶けやすいので、急いで食べないといけなくて、あっという間になくなっちゃう。

 そういえば子どもたちに作ってあげたことなかったなあ。自分はあんなに食べてたのに…。

ハウス シャービックメロン 87g×10個

 

ソフトクリーム食べ放題

今週のお題「わたしのイチ押しアイス」

 私の母はソフトクリームが好きです。特に高速道路のSAでは、必ず食べています。やわらかくて冷たくてクリーミーなソフトクリームが大好きらしいです。

 私もその影響で、よくソフトクリームを食べます。観光や出張で出かけたさきでいろいろなソフトクリームを食べます。その中で一番おいしかったのは、大分の安心院ワイナリーで食べたブランデーソフトです。ブランデーの匂いと、食べたら運転できないんじゃないかと思うほどのブランデーそのもののおいしさ。もう一度食べたいのですが、バスか誰かの運転で行かないと、食べた後運転する自信がありません。っていうかしちゃいけないんじゃないでしょうか。

 次に思い出すのは、名古屋の愛地球博で食べたバラソフトです。豊かな香りと上品なクリーミーさは絶品で、もう一度食べたいんですが、愛地球博終わってますからね。広島県の福山SAにもバラソフトがあって、おいしいのですが、ちょっと違います。どこがって言われても書けないのですが…。

 逆にもう食べたくないなあっていうソフトクリームもあります。ウニソフトとわかめソフトです。どちらも山口県で食べられます。そのままの味です。ソフトクリームには合いません。でも、ぜひ一度食べてみてください。新しい発見がありますから(笑)

 私は食べたことがないんですが、金沢の金箔ソフトを主人が食べて写真を送ってくれました。味が想像できません。食べてみたいです。京都にも金閣ソフトっていう金箔に包まれたソフトクリームがあるみたいですね。食べたいです。

 実家の近くの道の駅も実はソフトクリームがいろいろあってとてもおいしんです。柿ソフト、芋ソフト、みかんソフト、夏ミカンソフト…栗ソフト、つぶつぶイチゴソフトなんかもあったなあ。どれも季節ごとに出てくるんです。どれも果物の良さを生かしたとてもおいしい仕上がりになっています。私はいつもバニラとのミックスでいろんなソフトクリームを季節ごとに堪能します。

 と言ってますが、私は、コーヒーフロートが大好きなんですね。とくに上がアイスではなくソフトクーリームのものが特に好きです。喫茶店やマックでもよく注文します。夏の暑い日にはこれが一番です。気をつけないといけないのは、コーヒーがブラックであることです。時々ガム入りのコーヒーフローとがあるので困ります。

 最近は、カラオケで、ソフトクリーム食べ放題なんてあるので、ずっと食べてます。コーヒーフロートも作ります。歌うよりソフトクリーム巻いてます。器に入れるのでちょっとくらい不恰好でも大丈夫ですが、欲張ると大変なことになります。コーンはちょっと苦手なので、器盛りは助かります。

 今日のお昼は…コメダ珈琲でクリーム珈琲にしよう!