送りたいプレゼント

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 私の祖父母は父方も母方も随分前に亡くなっている。佐賀に住んでいた祖父母に何かプレゼントをしたという記憶は恥ずかしながらない。敬老の日には、自分の祖父母よりも、地域の老人の方々に運動会のお誘いの手紙を書いたり、近所のお年寄りにプレゼントを持っていったり肩をたたきに行ったりした記憶がある。

 結婚して、主人の祖母がどちらもありがたい事に長命で、敬老の日にはおいしいお菓子や果物をプレゼントするのがしばらくは恒例となっていた。現在、義父の母は100歳近いが存命で施設で暮らしておられる。主人は記念日やイベントに全く興味がない人なので、プレゼントも最近はしなくなってしまった。きっとバチが当たる。

 

2800スター記念♪ 私のスター㉘

今週のお題「ごはんのお供」

 今回はごはんのお供界の私のスターについて書いてみたいと思います。

 ごはんが好きではない私ですが、これがあれば無限にごはんが食べられるものが、この世に2つあります。1つは「なめたけ」1瓶一気に食べてしまうので困りものです。スーパーで「絶対買わない!」と決めているので、ここ数年食べていません。プレゼントされたら仕方なく食べるでしょう。間違いなく一気に。高血圧が止まりません。

 そんななめたけも目じゃないほど大好きなのが、明太子です。辛いのが苦手な私ですが、辛子明太子だけはかなり辛くてもいけます。九州出身の両親も明太子は大好きで、小さい頃から食卓に盛んに上っていました。普通に大好きで、週に1度は食べていました。

 そんな私が運命の出会いを!就職して、職場の旅行で福岡へ行きました。職場の先輩の友人の紹介でとっても美味しいお店で夕食を食べて、お土産に明太子を頂きました。元々大好物なので、ワクワクしながら、家族にこっそり食べました。「おいしい!おいしすぎる!!こんなにおいしいのはじめて!!」と食べたのが、稚加栄というお店の明太子です。もうこれは見た目も味も100点なんです。誰か買って送ってください。

ちょっと意外なアレ

今週のお題「ごはんのお供」

 私は日本人で、実家は田んぼに囲まれた穀倉地帯なのだけれど、実は…ご飯が嫌いです。あのつぶつぶ感が…。

 それゆえに小さい頃から周りがぎょっとする食べ方をしたりしていました。マヨネーズやバター、グラニュー糖、ピーナツバター、あんこはしばしばやっていましたが、周りに激しく非難されるので、家族以外の前ではしていません。いずれもカロリーが巨大になります。でもおいしいですよ。

 人前でできる食べ方で一番好きなのは、なめたけ。次は明太子。おにぎりは大丈夫ですが、ふりかけは嫌いです。

 敵が多いぞこの記事。

いつも食べているコレ

今週のお題「ごはんのお供」

 健康のため、毎日1パック納豆を食べています。結婚するまでは、納豆はごはんのお供でした。ひきわりに生卵とお醤油を入れてまぜまぜしてご飯にかけて食べるのが、実家の食べ方でした。私の大好物でした。

 結婚して、主人の家では丸大豆の納豆に、たれを入れてそのまま食べる今思うと王道タイプです。今では私もたれを使い納豆だけを食べるようになりました。でもやっぱりひきわりです。ごはんのお供ではなくなっちゃいましたねえ。

台風シーズンに気をつけていること

今週のお題「もしもの備え」

 亡くなった父は台風が大好きだった。私もその血をひいている。不謹慎なことに台風が好きである。あの巨大なエネルギー・風・雨、あの暗さ。数日前から繰り広げられるマスコミの報道も。

 父は台風が近づくと、家から出られない=酒を飲む、という勝手な構図で、おいしいお酒を買ってきていた。「台風が来るから一杯飲まんといけん。」と言いながら。

 私にその癖はないけれど、台風のせいにして、電池の買い置きを大量にしてみたり、気になっていた缶入りのお菓子とか買ってみたり、家じゅうのスマホの充電池を充電してみたり、日よけの緑のカーテンの収穫物を慌てて収穫したりする。もうワクワクが止まらない。でも、そんな自分を周りには悟られないように気をつけている。

避難はしてみよう!

今週のお題「もしもの備え」

 ピッカピカの体育館にワクワクしながら避難した避難準備3人組(高齢者2+障害者1)ですが、換気扇の大音響に長女がパニックを起こし、結局一番の大強風の最中に主人が迎えに行くことになりました。

 「まじでこの風の中行くの?」

 「でも発作起きるぞそのうち。」

 「じゃあ気をつけてね。」と主人を見送りました。

 程なく、しょんぼりと半べその長女を連れてアイスを買って(どうしてだろう?)帰ってきました。最高潮に痛むお腹をさすりながら私、

 「大丈夫?怖かったの?」

 「う~ん。びえーーーん。」と長女。

 結論。体育館は噂通り避難に向かない。次回はやっぱり古くて狭くても「市民センター」に行くんだと、両親が言ってました。

 「避難準備」が出ても今までは、避難を見送っていた私たちですが、思い切って避難してみてよかったです。お義母さんが近所の方にも声をかけて一緒に行ったんだとか。行ってみないとわからないことは多いです。しかも勝手にお試し避難なんてできないんですから。今回の経験を基にいろいろと考えなくてはいけません。持っていくもの、どこにどんなタイミングで行くのかも。

 

防災袋の中身

今週のお題「もしもの備え」

  我が家には防災袋はありません。20年近く防災については仕事でやってきました。始めたころは高校の部活で防災何て…っていう風潮でしたが、こんなに安全安心の山口県でも、生徒たちに防災の知識は絶対に必要だと信じてやってきました。

 そんな私は、防災袋を持っていない…。矛盾してますねえ。正確に言うと、玄関のわきに備蓄スペースがあります。2リットルの水と賞味期限の長めの食糧、ソーラーの充電器と電池、ハーフケットとビニル袋が折り畳みバケツに入れられています。いざというときは衣服と一緒にリュックに入れて避難します。早めに避難することを心がけていれば、後はいつものバックをそれぞれが手にして避難所に向かいます。

 今回の台風で、「避難準備」命令が出ました。主人の両親と長女は高齢者と障がい者ですから早めに避難しました。建ったばかりの体育館へ。長女は避難準備を自分でしていました。ハーフケットと下着とお弁当とおやつと水500mlとタブレットと充電器、愛読書のTVガイド。リュックにはそれだけ入っていました。なかなかやるなあ(笑)