6200~6700アクセス記念!スロットを6回まわそう♪

 大学での留年の話を書いた「わたしと英語②」がおすすめに載せて頂けたので、アクセス数が驚異的に伸び、驚くやら嬉しいやらです。大学での留年とN先生に救っていただいたお話は、私にとってもとても大切な大切なお話でしたから、多くの方にスターもいただけてとても嬉しかったです。

 とはいえ、アクセス100ごとにスロットを回しお題について書くという私の試練を吹っ飛ばすわけにはいきません。5行づつでも書きます(笑)。

 

お題「マイブーム」

 まず1つ目はマイブームですね。今は、「하니버터 믹스넛(ハニーバターミックスナッツ)」です。大きい袋は980円とかするのですが、買うと全部食べてしまいそうなので、いつも小さい200円くらいの物を買います。一気に…。韓国によく遊びに行っていたころは、バナナ牛乳とこのハニーバターシリーズを必ず買ってました。マカダミアナッツが好きなんですが、この辺では入手できません。日本で食べられるなんて嬉しい。

 

お題「これって私だけ?」

 2つ目はこれって私だけですね。私は小さい頃からタオルの四隅が大好きなんです。布が重なって少し硬くなってるでしょう?ブラウスの裾や襟の先、布が重なってちょっと固くなっているところをつぶすようにいじる癖が今でも治りません。直してないからですけど。そのせいで、タオルの端がほつれやすいし、ブラウスの裾や襟先がよれよれになったり汚れたりして恥ずかしいです。同じ癖の人にあったことないんですよね。

 

お題「もう一度見たいドラマ」

 3つ目はもう一度見たいドラマ。このネタよくでますね。そうだなあ、最近のドラマっていきなり始まって、途中オープニングが流れますね。かなりドラマが進んでからオープニングが始まって「まだ始まってなかったんかい。」と突っ込むことも多いです。「3年B組金八先生」のオープニングは印象的ですね。始まるぞーみたいな感じで。ぜーんぶ一気に見てみたいなあ。疲れそうだけど。

 

お題「起きて最初にすること」

 4つ目は起きて最初にすること。最近は朝はギリギリまで寝ます。お弁当作りから解放され、次女の送迎から解放され、トイレに行きたくなってしょうがなく起きます。ということで、最初にトイレに行って、顔洗って、朝食作って、食べて、片づけて、歯磨きして、お化粧をして、着替えて出勤。30分くらい(笑)。実は起きて1時間くらい韓ドラ見てから、起き上がります。なんて怠惰な生活…。

 

お題「恋バナ」

 5つ目は恋バナ。私は好きな人の前では無口になり、目が釘付けになるためとても他人からは分かりやすいようです。春は人事異動の時期ですが、見た目や様子が好きなタイプの人が異動してくるととても親切になってしまうため、若い頃は上司にくぎを刺されたりしていましたね。でも、その人とどうにかなりたいなんて全く思っていないわけです。今では、ちゃんと誰にでも親切にしていますよ。

 

お題「手帳」

 最後は手帳。4月から、授業で手帳を使った指導をします。スケジュール管理がなかなか難しい生徒が多いので、手帳を使って1年間かけて指導していく予定です。使うのはNOLTYスコラです。ダウン症の長女で3年間指導してみましたが、ダンスや各プログラムの予定を自分できちんと記入し、好きな番組やお出かけの予定など私よりもきちんと予定を把握しています。いよいよ仕事で活用しますよ!

 

ふー終わった。

わたしと英語④「駅前留学」

 私は商業の先生として採用されました。検定に英語はあるものの、私たち商業の教員が指導することはなかったのですが、10年くらいたって、「ビジネス基礎」「ビジネス実務」という科目でビジネス英語を教えなければならない…かもしれないということになりました。「これは大変なことになったぞ」と私は思いましたが、大学で留年したときにお世話になったN先生に心の中で誓った「また英語を勉強したい」という思いを10年たってしまったけど実現しなければと思いました。

 逃げ場を作らないために、20万円を倒産直前(だったことが後々わかります)のNOVAに払い込み、2年間通いました。

 忘れもしません。最初のレッスンで、先生が「

Do you like English?」とメンバーに順に聞いています。大金はたいてNOVAにくる人は大抵英語が好きですね。でも、私は元気よく「No!」と答えてしまい、先生は目を丸くしていました。そんな私にも先生は優しく楽しく教えてくださいました。20万円分をきっちり使い切って数か月後に、ニュースで倒産の事実を知りました。

 10年後娘が再建したNOVAにお世話になり、4月からは大学の近くの教室に転校です。便利です。実は、4月からは私が娘がお世話になったNOVAに韓国語で駅前留学します。今週手続きを済ませました。手続きの時、「以前お世話になっていたんですが…」というと、「倒産前ですか?」と聞かれました。情報は残っていないんですね。娘のお陰で、家族割引15%で入学し、娘も30%割引だそうで…。お得だ。

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読者50人!(長かった…)記念♪「haohaoってどんな人」⑤

 ようやく読者が50人になりました!なんと40人になったのが昨年の3月なので、1年で10人増…。感無量です。

 読者が10人増えるごとに私について書いてます。あまり興味ないでしょうがお付き合いください。今回は私の見た目についてお話ししようと思います。

 身長は165センチくらいです。おじいちゃんが180センチくらいあったので、大きくなるだろうなあとは思っていましたが、小学生の頃は122センチと小さくて、140センチだったおばあちゃんに似たんだと思っていましたが、中学の3年間で17センチも伸びました。高校では、これ以上伸びないように、纏足してました。22センチの靴を履いて毎日過ごしていました。なぜか「絶対に165センチを超えたくない。」と思っていました。意味が分かりませんが…。結局今は164.7か8くらいです。

 体重は、小学校では普通でしたが、中3の受験の頃に、夜食を食べすぎて体重が倍増し、今もそのままです(笑)。大学の時神経性胃炎になって普通サイズになった時もありましたが、大体でっかいおばさんの状態です。水泳を長くやっていたせいか肩幅がとても広いです。見た目も重さもでっかいです。

 基本的にダイエットはしません。でも4年前ひざを痛め、「手術か減量か」と言われたときは、手術が怖くて、3日間絶食して8キロ減らし、別人のようになりましたが、治ってから元に戻りました。食べなければ減量できるんだと身をもって知りましたが、肌は荒れるし、髪は抜けるしで大変でした。

 視力は2.0ですが、メガネは紫外線やブルーライト防止のためかけることがあります。メガネかけると賢そうに見えるので小さい頃はあこがれていました。

 ヘアスタイルは現在ショートです。白髪染めはアッシュグレーです。仕事柄少し暗めに染めてます。でも、すぐに茶色くなります。瞳も茶色、地毛も茶色なので、仕方ないですね。

 目は大きくはありませんがくるっとしています。鼻は高くもなく低くもないですが、丁度いい大きさだなあと体の中で唯一気に入っているパーツです。口は普通ですが、唇が乾燥しやすくすぐにパリパリになります。顔は面長と丸顔の中間くらいですね。典型的な九州顔みたいです。ほっぺがちょっと高いんですね。

 似顔絵かけました?

 

2100スター獲得記念!私のスター&わたしと英語③

 ありがとうございます!2100スターいただきました。今回は勝手にお題とコラボしてます。

 

 大嫌いな英語ですが、小さい頃から人一倍憧れがありました。わたしの初恋の人は日本人だとギタリストのcharさんなんですが、本当の初恋の人はポール・ニューマンさんなんです。初めてポール・ニューマンさんをテレビで見たとき、「同じ人間なのに何でこんなにかっこいいんだろう。うちの父さんと大違いだ!」と、「しかも英語をしゃべってるし、かっこいい!!」と。

 当たり前です。彼はアメリカ人で、しかも北欧系の血筋。顔立ちはうちの父さんとは根本的に違います。もちろん英語はペラペラですよ母国語だから。

 幼い私は、明らかにおじさんのポール・ニューマンさんに恋していることを誰にも言えず、こっそり手に入れた切り抜きを筆箱の中に忍ばせていました。「中学校に行ったら英語が勉強できる!」(別にすぐにでも始めればよかったんですけどね)と期待に胸を膨らませていました。

 英語に対する圧倒的なあこがれがあってもうまく勉強できなかった私は、前回の「わたしと英語②」でお話ししたとおり、大学で留年してしまうわけです。

 その反省を踏まえて、子どもが生まれたら、絶対に英会話を習わせると決めていたので、次女が3歳になるのを待ち構えて、英会話塾を探しましたが、当時はイーオンくらいしかなく、通わせました。小学生になってからは、3年個人的に習わせて、4年から中学生はセイハ、高2からはNOVAに行ってます。勉強や部活がどんなに忙しくても、週に1度の英会話は絶対に休ませませんでした。

 ちなみに主人も英語が大の苦手で、語学学習のセンスも遺伝子もないと思われる次女ですが、3歳から18歳までずーっと英会話を続け、イギリスへの短期留学もしたおかげで、英語は得意で、発音も会話もよく褒められます。あーよかったと最近ようやく胸をなでおろしています。ただ、時々わたしのカタカタ英語を訂正するのでイラっとしますし、発音が良すぎて私が聞きとれずに再びイラっとしますが、進学にも就職にも英語は役に立つでしょうから、大学に行っても英会話は続けるように言ってます。

 わたしの英語学習の反省をしっかり娘でした感じですね。英語は習うより慣れろだと娘を見ていて思います。

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わたしと英語②

 大学は経済学部だったので、第2外国語まで履修が必要でした。英語は必修で、第2外国語に漢字だからと中国語を取ってしまいました。これが悲劇の始まりで、結局語学の単位が1つも取れないまま半年が終わりました。後期にはどうにかギリギリ単位を取りましたが、必修を前期に落としていたので、半年留年することに。ここで、ちゃんと前期分を取ってしまえば問題がなかったのですが、わたしの英語嫌いはピークに達して、結局英語も中国語も落としてしまって、留年が決定しました。

 掲示板の留年者の一覧で自分の番号を見たときは、心がピキッと音を立てました。楽観主義者だと自分は思っていて、少々の事ではくじけないと思っていたのに、わかってはいたことなのに、涙が出て、情けなくて、家族に申し訳なくて車でずーっと泣いていました。友達が慰めてくれたけれど、素直に受け入れることもできず、幼くて馬鹿な私は、大学にも行かなくなりました。

 勝手に同じくらい英語ができないと私が思っていた友人がちゃっかり単位を取っていることに気付き、いろいろ話をしてみると、「単位が危なそうな子はみんな先生に頼みに行ったよ!私も行ったし。」と。先生はレポートを別に課してくださったようです。そう言えば私も誘われたような…。そんなことで単位が貰えるなんて思ってもいなかったので、無視したんでしょうね私は。

 大学を辞める決心はつかなかったので、英語の担当だったN先生を思い切って尋ねました。留年してしまったけれど、次は必ず単位を取って卒業しようと心を決めて。N先生は友人の言った通りとても優しく、どうしようもない私のために時間を割いて、中学の教科書からおさらいしてくださいました。ほぼ毎日午後4時から30分くらい。その後私はお礼として教官室の本棚の整理をしました。膨大な量の英語の本をアルファベット順に並べるという仕事です。

 あの時、先生に手を差し伸べていただけなかったら、今の私は確実にいません。感謝しかありません。英語を嫌いにならずに済んだのはすべて先生のお陰です。「いつかまた英語を学びたい。」英語嫌いだった私を変えてくれました。

 先生は最後の日に「英語の先生なのにおかしいけど…」と「論語」を読むように勧めてくださいました。今でも手元には何冊かの論語の本があります。迷ったときは自然に手が伸びる1冊です。

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わたしと英語①

 わたしと英語の出会いはきっと西部劇だと思います。小さい頃日曜のお昼にはよく西部劇をテレビでやっていました。おもいっきり日本とは違う顔立ちのかっこいい人たちが、吹替なので日本語をしゃべっています。でも、時折字幕版を見ることがあって、英語をしゃべっています。わからないけどかっこいいなあっていうのが最初の出会いだと思います。

 時は過ぎ、小学生の時ノーランズというイギリスのお姉さんたちの歌が大好きになって、耳コピでまねをしながら、いつか英語をしゃべれるようになるぞ!って思っていました。

 中学生になり、NHKの基礎英語で勉強を始めました。授業では発音がいいとほめられたし、初めてのテストでは満点でした。でも、どんどんテストの点が取れなくなっていきました。英語が得意な友だちはみんな塾に行っていることに気が付いたので、父に相談しましたが、「英語なんてできんでも生きていけるからいい。」と言われ、大喧嘩になりました。で、諦めました。

 高校になると、その差は歴然。定期テストはごまかせても、模試や実力テストは20点くらいしか取れません。どうやって勉強すればよいのかが全く分からなかったのです。でも、誰にも相談できず、他教科で高得点を取って調整していました。

 高校では、商業高校の英語検定を受けなければいけなくて、3級に落ちるのは恥ずかしかったので、2級を受けたら合格してしまい、2年で1級を受けるはめになりました。問題集はちんぷんかんだったけど、問題集に載っていた5回の問題を10回繰り返して試験に臨みました。ギリギリでしたが合格し、テストで20点しか取れないのに、英語が得意な人扱いされることになりました。

 ますますわたしの英語嫌いは進行し、とうとう大学で単位が取れず、留年することになってしまいました(つづく)。

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activeにlearningする③

 私は英語が極端に苦手で、コンプレックスでした。でも、ビジネス英語を教えなきゃいけない可能性もあるわけで、逃げてばかりじゃだめだと思い、ある時2年間だけNOVAに通いました。2年分の受講料を一括で払って、後には引けない感じにして。結局教えることがないまま時は過ぎましたが、2017年とうとうビジネス英語を教えなければいけない日がやってきました。日課の都合で2時間続き。これは地獄です。1時間は付属していたCDを使ったりロールプレイングして頑張るとして、あと1時間は…と考えてひねり出したジグソー法を使った異文化理解。これが生徒に好評で、私もとても楽しかったのでまとめます。

 

テーマ「これも海外製?-市場の国際化ー」(ジグソー4回目)

 身近なところにたくさんの海外製品が使われていることを知り、視野を広げよう!

 まずは、「今日のテーマは市場の国際化です。1時間目の英会話では、食事が話題になっていたけど、他にもたくさんのものが海外から輸入されています。どんなものがあるか調べてみよう!」4人1組のグループの代表が私のところに封筒を取りに来ます。その封筒の中身は、「家電」「食料品」「車」いずれかのグループが書かれた紙が入っています。グループは5グループあります。

 「家電」だったグループのメンバーを教卓に呼んで、

① sewing machine ミシン   ② iron アイロン  

③ hair dryer ヘア・ドライヤー     ④ vacuum cleaner 掃除機  

⑤ Air-conditioner エアコン ⑥ washing machine 洗濯機  

⑦ microwave oven 電子レンジ  ⑧ freezer 冷凍庫  

⑨ refrigerator 冷蔵庫     ⑩ blender ミキサー

のカードから早い者勝ちで1枚とらせます。

 次は「食料品」だったグループ。

① ketchup ケチャップ  ② mustard からし  

③ pepper こしょう    ④ oil 料理用油  

⑤ vinegar 酢       ⑥ flour 小麦粉 

⑦ cereal シリアル       ⑧ soup スープ  

⑨ cookies クッキー          ⑩ soda 炭酸飲料  

⑪ crackers クラッカー      ⑫ spaghetti スパゲティ

そして最後は「車」です。

① Audiアウディ   ② BMWビー・エム・ダブリュー 

③ FIAT(フィアット) ④ Jeep(ジープ)  

⑤ Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)  BMW MINI(ミニ) 

⑦ Peugeotプジョー  Porsche(ポルシェ) 

⑨ Renaultルノー   ⑩ smart(スマート)  

 Volkswagen(フォルクスワーゲン) ⑫ Volvoボルボ

いずれも早い者勝ちで1枚とります。

 「家電」と「食料品」の生徒は、それぞれのカードの品目のランキングを調べてベスト5を、「車」の生徒はそれぞれの車のランキングと車の紹介をしてほしいと伝えて、15分のリサーチタイムに入ります。

 その後、4人グループでそれぞれが発表しあい、ワークシートにまとめます。

 そして、その4人が別のグループの3人と合体して集まり、「家電」「食料品」「車」のグループでまとめたワークシートをもとに発表しあいます。あちこちから「へー」「そうなんだ」「知らんかったわ」の声が聞こえます。

 最後に感想を記入し、何人かに発表してもらいます。ワークシートは全員貼り出しです。

 1時間目に市場の国際化に関するやり取りの英語をCDで練習したり、私が学校で探してきたメイドイン海外をいろいろと見せたりして、2時間目を迎えています。

 「ビジネス実務」という商業の科目での授業ですが、いろいろな授業で使えそうでしょ?この授業では、1回目で「自分の名前を伝えよう」というネタで、各自の名前を英語で紹介し、、ALTの先生のお名前に漢字をあてるというワークシートを作り、2回目で「日本の文化を伝えよう」ということで、パソコンを駆使して伝えたい物や行事を絵や英語で伝えるワークシートを作り、ALTの先生に評価していただきました。ALTの先生もとても喜んで評価してくださいましたし、英語が苦手だとブーブー言っていた生徒たちも、楽しみながらやってくれました。

 3回目は、「相手の文化を知ろう」ということで、丁度やっていたサッカーワールドカップの出場国について、4人グループでそれぞれの予選グループの国を選んで1人1国を担当し、指示されたことを調べてまとめ、4人集まってワークシートにまとめます。それを持ち寄って別のグループを調べた4人が集まり、結局は16か国の情報を知ることになるという仕組みです。質問の一つに「こんなこと教えたい!」という項目があったので、生徒は友だちや私を驚かす豆知識を探すのに必死でした。

 5回目は、「相手の国の歴史を知ろう」ということで、将来外国を訪ねるときその国の言葉と文化を知っているのといないのとでは旅の楽しみが大きく違ってくると私自身が思っているので、この授業では、アメリカの歴史を4つの段階に区切って、またその中にそれぞれ4つのキーワードを準備しておいて調べさせてワークシートにまとめました。

 その後は、パスポートの申請用紙書いてみたり、入国申告書を書いてみたり…。結局頭が禿げそうなくらい悩んでいたビジネス英語の授業が結局毎時間の楽しみになりました。英語の力はもちろんつきませんでしたが(いいのかそれで!)、生徒も私も内向きだった目が外に向くようになり、英語もしゃべってみようって気になりました。

 何より、他人と会話し仕事を進める経験は生徒にとって良かったなあと思います。実は、1人どうしても1人で4人分全部やってしまって、他人とどうしても関われない生徒がいたのですが、ようやく5回目には、他の子が、無理やり引き入れて加われるようになりました。まあ全部自分で調べてしまった後でしたけど。