地元の味

今週のお題「得意料理」。私は両親が佐賀出身で、生まれが札幌というめんどくさい生い立ちのため、実家は、佐賀や長崎でよく食べるものが登場し、焼肉と言えばなぜかマトンだったんです。おやつにはいきなりだんごや石垣もちがよく登場していたわけです。お餅やそうめん、豆腐は砂糖醤油やゴマ醤油や柚こしょうで食べるわけです。

 そんな私は就職して数々のカルチャーショックを受けます。焼肉は牛肉が普通で、お餅はきなこやあんこ、海苔を巻いて食べる。そうめんや豆腐はつゆで食べる。それも美味しいです。でもね、ジンギスカン大好きですし、お餅は砂糖醤油やゴマ醤油が最高に美味しいです。いきなりだんごや石垣もちには今でも目がありません。

 そういう目線で娘達を見ると…。娘達の大好物のメニューに「けんちょう」という郷土料理があります。大根とニンジンとお豆腐や油揚げなんかをだし・しょうゆ・みりんとか砂糖なんかで炊く料理です。けんちん汁の汁がない感じ(笑)。私はこの料理を結婚して初めて見ました。しかし、このあたりではごくごく普通の家庭料理で、しょっちゅう作られるものです。美味しいですよ本当に。家族全員大好きです。でもね、これって郷土料理だから、他県に行ったら自分で作らないと!娘よわかっているか?おばあちゃんにちゃんと習っときなさいよつくり方。私はできないからね!

料理の腕は遺伝するか?

 

今週のお題「得意料理」。このお題が2週連続ってどうなんでしょうか?みなさん書くことありますか?

 母方の祖母は豆腐を作って売っていました。「笹雪豆腐」とか「呉豆腐」とかって言われているくず粉を使ったとってもプルプルしたそれはそれは美味しいお豆腐です。祖母は料理上手でもありました。何でも作ってくれて何でも美味しかったです。

 母は、祖母の血を受け継いで、器用ですが、料理はあまり好きではないみたいです。でも、テレビや雑誌で見たおいしそうなレシピをすぐに真似して自分流にアレンジして自分のものにしてしまうっていうか勝手に味付けを変えてしまう人です(笑)。

 で、私ですが、料理は嫌いではありません。自分が好きなときに好きな味付けで好きなだけ作りたいです。最近は時短料理しかしてませんから、料理と言うより作業ですね(笑)。こんな私の遺伝子を受け継ぐ娘はどうかと言いますと…。

 長女は知的障害もあって、過保護にしてしまいました。ある日給食に出てきた大好物だったびわをそのまま口に入れてしまい、大泣き。そうですいつでも私や家族が皮をむいて渡していたんです。当時はみかんもりんごもむいてから渡していました。それからは、出来るだけ自分でむかせるようにしています。そんな長女は料理は…。

 次女は、小さい頃から料理上手の主人の母の修行の成果もあり、大体の作業は出来ます。ありがたいことです。でも料理に対する興味はゼロです。「上手に出来る人が、やりたい人がやればいい。私はやりたくない。」って言います。

 いやー我が家の料理上手の遺伝子は全く受け継がれては行かず、祖母は天国であきれていると思います。私も次女もいちおやれば出来るってことで許してください、おばあちゃん。

「得意な料理は?」って聞かれたらなんて答えればBESTだろう?

今週のお題「得意料理」。男子に「得意料理は?」って聞かれたらなんて答えればよいかっていう記事を読みました。

 「簡単なものなら何でも出来るよ」とか「和食なら…」とか「冷蔵庫にあるもので適当に作れるよ」とか答えるといいそうです。最近は男子も料理上手がいるから、本当にそこそこ出来るならそんな風に答えても大丈夫かなあ。

 「オムライス」とか「ハンバーグ」とか「肉じゃが」とか男子受けする料理を答えるのもいいみたいですねえ。3つとも作るの楽しい料理ですけどね。手間もちょっとかかるし、料理上手に聞こえるかも。

 やっぱり男子は料理上手な人が好きでしょうね。私は料理大好きなんですが、人に作るのは嫌いです。めんどうです。自分の食べたいものを自分の好きな味付けで自分の好きなだけ作りたい!今は、仕事優先にしているので、料理は最低限しかしません。

 実家の母は基本専業主婦でしたから、毎日献立考えるの大変だっただろうなあと今は思います。母は一度私達が「おいしい」と褒めるとずっと…かなりずっとその料理を作る人でした。夏休みのお昼はオールそうめんでした。焼きうどんも1か月続いたなあ。おでんも1週間煮詰まりながら食べたなあ(おでん屋のようだった)。そうそう毎週土曜の夕食はカレーだったなあ。高菜炒めなんて食卓に並ばない日は数えるほどだったなあ…枚挙に暇がありません。私が専業主婦だったら、曜日ごとに献立を決めるか、給食の献立を2週間くらいずらして作ります(笑)。あー地獄だなあ。想像するだけでげんなりします。

 得意な料理が凄くても、献立を作る力がなければ家族の健康は保てませんね。

 そんな私はイケメン(なぜここで?)に「得意料理は?」って聞かれたら「何が食べたい?」と逆に質問し、リクエストに答えるぞ(笑)。

卵焼き大好き♪

今週のお題「得意料理」。得意なのかどうかは疑問ですが、ほぼ毎日作っている料理が「卵焼き」です。

 実家の母は卵が大好き(だと思う)で、毎日お弁当には卵焼きが入っていました。特に紅しょうがの入った卵焼きはご飯のおかずにぴったりで私の大好物でした。基本的に卵としょうがの大好きな実家では当たり前のチョイスだったんです。

 現在私は、この春女子高生になった次女のために卵焼きを作っています。味付けは「卵ご飯のたれ」をちょっと入れたり、今はすき焼きの割り下入れたり、マヨネーズ入れたりします。そこにねぎの刻んだのを入れたり、海苔やスライスチーズやかにカマを巻き込んだりします。紅しょうがは我が家にはないので入れないです。はちみつも娘のリクエストで入れますが、私はあまり甘いのは得意ではないので、自分が食べるときは入れませんね。

 今日は、割り下を入れた卵でうすーい卵焼き作ってお弁当に入れました。卵はいつも一番高い美味しいのを買います。大好きな卵焼きは美味しい卵で作りたいんです!

 巻くのは得意です。卵焼き器使えば失敗はないですね。フライパンでもできます。初めて作ったときから失敗ないですね。「私失敗しないので♪」ってドクターXみたいです(笑)。

 実家はマヨネーズが必ず食卓にあったので、卵焼きやスクランブルエッグにもよくマヨネーズを入れていました。しかし、主人は、マヨネーズを全く食べません。使って塩かドレッシング、生野菜はほぼそのまま食べるうさぎか馬のような人です。なので、我が家にはマヨネーズがありませんでした。ある時娘が、「おばあちゃん家のぐじゅぐじゅ卵(何だそのネーミング)が食べたい」と言いました。実家の母の作ったマヨネーズを使ったスクランブルエッグです。でマヨネーズを購入しました。我が家ではマヨネーズは卵焼き用です。

 

得意な料理=実験

今週のお題「得意料理」。最近は実験用の炊飯器(古い3合炊きのもの)でいろいろなものを作っています。成功も失敗もあります。

 一番良く作るのは炊きパンです。ホットケーキミックスと卵と牛乳とバターかサラダオイルを入れて、気分でお砂糖を足してスイッチオンして炊きます。この間は、夜保温で寝て、朝炊飯器を開けてみたら、ふっくらと出来上がっていました。寝坊したいときにはバッチリだなあと思いました。

 個人的に好きなのは、かぼちゃのチーズケーキです。電子レンジでチンしたかぼちゃを気分でフォークかすり鉢でつぶしてクリームチーズホットケーキミックスとバターを入れて炊きます。卵はいれたり入れなかったりです。お砂糖も好みで。出来立てのあったかいチーズケーキも、冷蔵庫で冷やしても、おいしいです。かぼちゃが大量に家にやってきたときに作ります。

 炊飯器でのケーキ作りはもう20年位前からやっていますが、いろいろな料理にも挑戦しています。電子レンジとのタッグで、いろいろとレパートリーが増えました。肉じゃがとか、かぼちゃの煮物とか、ベーコンのシチューとか、ミネストローネが好きですね。ただ、匂いがお釜についてしまうので気をつけないといけません。部屋にも匂いが充満します。まさに実験って感じです。

父のこと(1)

  私の父は、10年まえの今日65歳で亡くなりました。

 兎に角、破天荒でわがままで変な人でした。農家の7人きょうだいの6番目、次男坊として産まれ、小さい頃は注射が嫌で隣町まで走って逃げただの、農業高校に行きたくなくて、受験をすっぽかしたり…。まあ小さい頃からやんちゃで有名だったそうです。

 12歳上の姉夫婦が長崎でその15歳のやんちゃ坊主の面倒を見ることになるわけです。造船所で働くものの、中卒だと馬鹿にされ、相手をボコボコに、自分もボコボコにされ、内臓破裂九死に一生を得たそうです。そのときの輸血が元で肝炎になるんです。

 その後、友人の受験についていった自衛隊の試験になぜか父だけが受かり、北海道へ!根性のない父は現場ではなく事務職へ。祖父母も姉たちもとても心配だったんでしょう、そこへ送り込まれたのが、祖母同士がいとこの私の母だったそうです。

 自衛官になってから、父は札幌で夜間高校に通ったそうで、4年生のときに私が生まれました。1月生まれだったので、卒業試験の最中、自作の哺乳瓶保持機で私に授乳していたそうです。バタバタする私のせいで授乳機はズレて私の額に炸裂!私の額には三日月形の傷が今でもあるんです。娘を傷ものにして!

 その後故郷の佐賀に戻りたくても空きがなく、九州に一番近いという理由だけで山口県を赴任地に選び、54歳まで勤めました。自衛官って退職が早いんですよ。それでも父は、前年の方々は53歳までだったのに突然自分の代から54歳になって、悔しくて泣いてました真面目に…。退職後は再就職して大好きな将棋なんかして、孫の相手もしてくれて、楽しそうでした。その分母は大変そうでしたね。父と過ごす時間が増えて、元々趣味も話も合わない2人でしたから、大変そうでした。

 63歳で胃がんが見つかり、2年ほどの闘病でした。私たちにとっては、父の体をいたわりながら、思い出を紡ぎながら過ごせたと思いますが、父は注射も痛いのも大嫌いな人だったので本当に辛かっただろうなと思います。私たち家族のために痛みに耐えてくれたと思います。

 亡くなる1週間前、今でこそ早くからランドセルの販売をしていますが、当時はまだ販売がようやく始まったばかりだったランドセルを、今は高校生になった次女のために買ってくれました。次女にとっておじいちゃんからの最後のプレゼントになりました。娘はそのランドセルを大切に6年間毎日使っていました。今は小学校の思い出の品を詰め込んで思い出箱として保管されています。

 父との想い出は1度ではとても書ききれません。またの機会に…。

 

読者が10人記念!!!haohaoの秘密?

  読者が10人増えるごとに読者の方々に向けて自分の紹介を書こうと思っていました。今回は「はおはお」について。

 私のブログは、haohao3という名前で書いています。正式には「はおはお」です。本当はhaohaoでやりたかったのですが、登録できず、はおはおさんってことでhaohao3です。「はおはお=ハオハオ」は御存知の方もいらっしゃると思いますが、お化けの名前です。娘が小さい頃一緒に見ていたNHKの「おかあさんといっしょ」で歌われていた歌です。娘達はそれほどでもなかったのですが、私は大好きで、頭の中でヘビロテしてました。「パフ」っていう歌も大好きで、どちらにしようか迷いましたが、語呂のよいはおはおで書くことにしました。

 こんな私のしがないブログに10人もの読者が…。感慨深いです。読者の皆さんありがとうございます。みなさんに時に笑い驚き楽しんでいただけるように頑張って書いていきたいと思います。

 話題を変えて…

 今日は勤務校の文化祭でした。同じ学校に10年以上も勤めているので、たくさんの教え子や元同僚が尋ねてきてくれました。懐かしい顔を見ると元気でます!今週は1日もお休みがなく7日連続の勤務ですが、疲れている中でも時折同僚と冗談を言いながら、生徒や教え子達とおしゃべりしながら、ようやく長い1週間が終わります。7連勤なんてまだまだ!とお叱りを受けるかもしれませんね。明日あさっては代休ですが、私は明日は後片付け、あさっては出張です。もう一頑張りです。

 なんて、ぼやきが言えるのもブログならではですね。