今週のお題「アニメ」
小学2年生の時、担任の先生がとても怒る人で、ちっちゃなことで怒っていました。わたしは怒られなかったのですが、男子には特に厳しくて、見ていてとてもしんどかったです。
ある日、先生が爆発しました。生徒たちはしーーーーんとなって、先生の理不尽な怒りに耐えていました。わたしはしんどくなってきたので、頭の中で当時大好きだった「荒野の少年イサム」のエンディングを思い浮かべていました。歌っていたのはルパン三世の歌を歌っていた方だったとずっと後から知りました。わたしは頭の中で思い浮かべていたつもりでした。しかし、どうやら口ずさんでいたようで、先生が「誰ですか!!!歌を歌っているのは!!!」と怒り始めましたが、わたし自身は自分が歌っているとは思っていなかったので、驚きました。
おーサンボーイ僕らのイサム、少年イサム~
って鼻歌で歌っていたらしいです。恐ろしい。
という思い出のアニメ「荒野の少年イサム」は、人種差別や争いなど重たいテーマを持ちながら、主人公イサムが成長していく姿を胸を熱くしてみていました。懐かしいなあ。