11月最後の日に

11月が終わります。毎年言ってますが、もう12月になってしまう…。怒涛の1年だったなあ。では、今月も喜怒哀楽。

喜んだこと。そりゃあNEWSさんのライブに家族で参戦したことでしょう。わたしと娘2人はどっぷりNEWSさんの世界にはまっているのですが、主人はこれまで、ARASHIさんのライブには積極的でしたが、「NEWSは3人で行って」と言っていました。ところが今回わたしと次女の2枠×2人で4人当選したため、一緒に行くことになりました。事前に最新アルバムを聴きこませ、口ずさむほどになりましたが、「NEWSのライブの素晴らしさを実感してほしい」という次女の思いもあって、今までのライブはあえて見せずにライブの日を迎えました。ライブの話は、ツアーが先週終わったので、また今度書きますね。書きたくてうずうずしてましたがネタバラしはしたくなかったので。

怒ったこと。教師は生徒に対して無力だと思いました。理不尽な対応もわたしたちは教師だから我慢し続けなくてはいけないということ。諦めず指導を続けなければいけないのだということ。何も書けないけどそういうこと。

哀しかったこと。ドイツが日本に負けてしまったこと。

楽しかったこと。NEWSさんのライブの前日には福岡でおしゃれなホテルに家族で泊まり、中旬には紅葉を愛でに英彦山に家族で行きました。本当に楽しかったなあ。元気で仲良くいつまでこうして家族で旅行できるかなあ。なんて思ってしまいました。

12月はイルミネーションを見に行かなくては!!!

「この小説を読んで人生観が変わった」

今週のお題「人生変わった瞬間」

さいころ、我が家では常にレコードがかけられていました。月に一度送られてくる「東京こどもクラブ」というレコードです。今でいう読み聞かせと、歌のお姉さんの唱歌の歌唱、その時々に合わせたお話が録音されています。わたしは飽きることなくそれを繰り返して聞いていました。

誕生日やクリスマスには、母が名作シリーズの本を1冊づつ買ってくれました。また、それを何十回も読んでいました。

小学校に入学し、たくさんの本が図書館にあることを知って、図書館の本を端から端まで全部読んでしまった話は何度かこのブログでも話しましたが、そんなわたしの人生を変えた小説って何だろうかと思い返してみました。

「いろんな本を読みたい」その欲求を満たすために、国語の教科書や資料集に書いてある本は全部読んでいきました。次は何を読んでいけばいいだろう?そう思っていたころ、中学の国語の先生が「成長して、長い小説が読めるようになると楽しいよ。」と授業で話されました。どんな本ですか?と聞くと「ジェーン・エア」とか「さぶ」を読むと人生観が変わるかもしれない。と話されました。

早速図書館に行ってみると、本の厚さに驚いてしまって、その時は読めませんでしたが、いつかは必ず読みたいと思いました。

「さぶ」は中3の夏休みに、「ジェーン・エア」は高校に上がる前の春休みに時間をかけて読みました。どちらも読むのは大変でしたが、読み終わったときは達成感と胸にズンと来る感動がありました。人に左右されない、自分で考えて行動する。そして誠実であること。がわたしの目標になった大切な2冊の本になりました。

ヒートテックが暑すぎて

今週のお題「防寒」

UNIQLOでほとんどの衣料を購入するわたしですが、初めてヒートテックを購入した時は、何に反応したんだか、湿疹ができてしまって驚きました。しかしその翌年「素材が変わりました」という宣伝文句につられて、凝りもせず購入したところ、全く湿疹ができず愛用していました。

そして、ヒートテックは進化していき、とても暖かい下着となりました。そのうち山口県に住み、暖房がばっちり効いた部屋でのみ生息するわたしには、あったかすぎて、汗をかくほどになって、今は1年中エアリズムにお世話になる身となりました。極暖なんて、スキー場に行く時しか必要ありません。

一方で、エアリズムは、キャミソールからハイネックまでそろってますし、レギンスもあります。暑がりのわたしにはもちろん、ダンスやスキーに興じる長女にとっても、ヒートテックよりもエアリズムの方が重宝しています。

本当に寒いときや、それこそスキーに行くときも、下着はエアリズムで、その上にヒートテックのシャツを着たりします。スキーに行く年に4回ぐらいですけどね。

エアリズムは夏の終わりには激安になっていたりするので、その時買ったり、ハイネックや長袖はオンラインで買うことが多いですね。ぼちぼちスキーに向けて準備しなくてはいけません。長女に7分袖のエアリズムとヒートテックのハイネックのフリースTをスキー用に購入しようと思っています。

防寒しながらワールドカップを見るなんて

今週のお題「防寒」

カタールで開催されている今回のワールドカップサッカーは、ライブ中継を見るために、UNIQLOのフリースが欠かせないです。いつもは6月とか7月に実施しているので、下手すると熱くなってエアコンにお世話になっていましたが、今回はそのうち暖房が必要ですねきっと。

先日の日本戦の観戦は、UNIQLOの3年落ちの少し毛羽立っちゃってる緑のフリースをこれまた3年落ちのUNIQLOのワッフルTシャツとピラティス用に買ったのに、裾が緩くて足を上げたときにふくらはぎが丸出しになって恥ずかしいので履けない中途半端な丈のジャージを履いて、寝室で、寒いわけじゃないのに毛布をかぶって見てました。23日の祝日が試合だったので、その日に寝具を冬仕様に変えて、観戦に備えましたよ。しまむらで買ったふわふわの敷パットに、もこもこの掛け布団を投入です。

夏の寝具はまとめて、100均で買った抱き枕状のケースに入れて、主人と長女の抱き枕になります。この抱き枕ケースは、2代目です。春夏は、わたしの冬布団(次女のおさがりのディズニーのプリンセス柄です)を丸めて入れてました。半年くらい愛用されたため、毛玉ができてしまったので、2代目を購入しました。春夏の寝具は1つの袋に入ってしまいました。

寒くなってくると、いけないと思いながらも、ここにモコモコ靴下を履いたまま寝てしまうわたしです。

次の観戦は、28日ですね。時間は…えっ4時?これがワールドカップの醍醐味ですね。

2300star獲得記念♪わたしのスター㉓ (しつこく)ワールドカップドイツチームの皆さんへ

日本に負けるとは正直全く思っていなかったので、敗戦が決まって、眠れませんでした。きっと悔しかったんでしょうね。最近大好きな足の裏さんのメイク動画を見て、眠くなるのを待ちました。

一貫して、落ち着いた試合運びで、前半はほとんどドイツチームがボールをコントロールしていて、このままどこかで点を取るかなあというときに、PKで1点を入れて、後半に点を入れてくると思っていたのですが、シュートが入らなかったですねえ。

この人が入れてくれる!っていうストライカーの存在がドイツチームの魅力だったんですが、今回のドイツチームで頭に浮かぶのは、絶対守護神のノイアーさん、気のいいおじさん顔のミュラーさんで、シュートをうてる選手はたくさんいるけど、わたしには、この人にって人が思い浮かびません。

今回の敗戦で、ドイツの人たちがふがいなく思っているとか怒っているとかニュースの文字が踊っていますが、思うに、ドイツの人たちの多くは、1戦1戦にワーワー言わないんじゃないかなあ。もちろん怒ってる人もいるでしょうけど。

今回の敗戦で、次のスペイン戦で勝たなきゃいけなくなってきました。そういう試合で底力見せてきたのが、ドイツチームです。わたしは信じていますよ。次のスペイン戦で、これがドイツだっていう戦いを見せてくれることを。初戦負けたくらいはどうってことないですよ。後勝てばいいだけの話ですから。

しかし、今回のユニフォームカッコいいです。過去最高のかっこよさです。若手もしっかり育ってるし、シュート撃ちまくるドイツのサッカーは健在でした!次は笑顔見たいので、シュートが入ることを祈ってます(笑)

スペイン戦が楽しみすぎる!!!

 

冬の靴下

今週のお題「防寒」

わが家は床暖房です。なので、1年中裸足だったのです。ところがわたしだけはここ数年足が冷たくなってきたので、もこもこソックスを買うようになりました。

今年とても気になっている靴下がこれです。

[オカモト] 靴下サプリ まるでこたつソックス 632-995 レディース ブラック 日本 23-25 (日本サイズM-L相当)

「まるでこたつソックス」なんてかわいい名前とパッケージでしょう。先月お店で見かけて、欲しいなあと思っています。娘にプレゼントしてもらうか?それとも今年のみんなへのクリプレはこれにしようか?今とても悩んでいます。本当にこたつみたいなのかどうか検証しなくては気が済まない気がします(笑)

部活動の行方

今週のお題「わたし○○部でした」

部活動の指導が地域や諸団体といった社会体育?に移行されてきています。わたしの友人や教え子の中には、自分の経験してきた部活の指導者になる夢をかなえて教員になった人もたくさんいて、それこそ心血を注いで指導し、成果を上げていたりします。そんな同僚たちを見ると応援したくなるわたしです。

でも、思いもよらなかった部活動の指導を任され、朝も放課後も、そして土日も長期休みも拘束され、本来の業務もままならない…そんな同僚に会うこともあります。一時は、「自分の時間を大切にしたい」同僚と、「生徒たちのためだから」と献身的な同僚とが敵対する場に会うこともありました。

わたし自身は、初任校で文化部でしたが全国大会で上位を目指す部を指導していた時は、朝7時半から部活、放課後は7時まで、土日は朝から、長期休みも月~金部活という時期もありました。テストとテスト週間だけがお休みでしたが、生徒の方が一生懸命で、わたしも頑張るを得ないという貴重な体験でした。正直よい良い思い出しかないわたしはラッキーなのかもしれません。

あのころに比べると、先生方は新しい指導形態のためとかICTのために教材作りも大変でしょうし、生徒の個別対応に追われている気もしますね。部活の指導は重荷なのかもしれませんね。と、部活のない今の勤務先ではピンとこないですけれど。

指導が外部になることが、生徒にとってプラスになればいいことだと思います。もちろん学校の先生もそこに参加して、地域と一体化して盛り上げられたらいいですね。

以前ドイツに研修に行ったとき、部活動は地域に任されていました。場所は学校を貸してました。同じ感じになるんでしょうね。ドイツでは、職場体験とかインターンシップ、キャリア教育なんかは○○組合とか外部団体がやってくれていましたね。かなり分業されていて、先生方は教科の指導や生活指導に専念できているように見えて、羨ましかったです。日本もうまいこと協働できると、お互いにとってもいいんじゃないでしょうかね。