歯を大事にしたいと思っているけど

今週のお題「歯」

小さい頃から歯医者さんが大嫌いで、痛くなるまで歯医者さんに行かなかったのです。しかし、大学生になったある日、テレビで、歯は予防が大事だと、今では当たり前のことを聞きました。「そうだ!虫歯を作らなければ痛い思いをしなくていいんだ!!」と当たり前のことに気づいた18歳のわたしは、保険証を握りしめ、まじめに歯医者に通い、健康な歯を取り戻しました。

それからも誕生日頃には検診に行って、健康な歯を保ってきました。子どもたちもしっかり検診に通い続け、虫歯知らずで過ごしました。

しかし…。仕事が忙しくなり、歯医者に通うお金もケチるようになり、わたしの歯はボロボロで、コーヒーの飲みすぎで着色も…。

60歳になった今年は、とにかく歯を治療し、あと20年ちょっと持つ歯にしたいと思っています。退職するまでにしっかり歯医者に通います!!!

隣にサーカスがやってきた♪

今週のお題「祭り」

職場の隣はかなり広い空き地です。ゆくゆくは医療法人が施設を建てる予定だとか聞いたことがあります。でもずっと空き地で、職場の近くのホールでライブやイベントがあるときは関係者駐車場になったり、アーティストの写真がラッピングされた大きなトラックが止められていたりしていました。

その空き地でサーカスをしますと聞いたのは、GW明けでした。そして、10月に入って工事が始まって、今はテントとコンテナでいっぱいです。いよいよ始まります。

自由席の無料券をいただいたので、主人と娘と行く予定です。久しぶりです。いつ行ったか覚えてないくらいです。何だかワクワクするなあ。

硤合(そあい)反応ってなんだろう

ノーベル賞の発表がありましたね。これ、わたしの中では秋の風物詩です。2018年次女が通っていた高校の大先輩である本庶佑さんがノーベル賞を受賞され、高校はもちろん宇部市も山口県もとっても盛り上がったんです。その頃からわたしの中ではノーベル賞が待ち遠しい秋の風物詩になりました。

今年も日本人の方が受賞されました。硤合(そあい)憲三(けんそう)さん。名字もお名前も初見では読めず、情報も錯綜していましたが、これで間違いないですよね?広島県のご出身ということで、何となく勝手に親近感覚えてます。

硤合(そあい)反応っていうのがあるそうで、それって何なんだろうかと調べていると、おもしろいものを見つけました。

【ノーベル化学賞2026】硤合(そあい)反応をわかりやすく|AIに「もっと噛み砕いて」と3回頼んだら、やっとわかった|AIおためし帳|非エンジニア会社員の日常×AI

わたしもGeminiに聞いてみたのですが、おんなじことしてる人がいらっしゃるのだと、しかもまとめも素敵だなあと感動してます。

ノーベル賞に興味を持つことで、今まであまり興味がなかった分野のこともこうして知ることができて、ちょっと賢くなった気もして、うれしいなあって思ってます。

でも、これが何で製薬に役立つのかとかきちんとわかりきってはいませんが、「多いほうが勝手に増えていく」という何だかいろんなことに共通している事象に、なんとなーく納得してしまってるわたしがおかしいです。

唐津くんちを語ってみようと思います

今週のお題「祭り」

11月2日~4日佐賀県唐津市で毎年11月2日・3日・4日に行われる唐津神社の秋季例大祭「唐津くんち」知ってますか?

わたしは佐賀バルーンフェスタの帰りに行きます。暗闇に幻想的に浮かび上があがる曳山は異空間です。そう広くない道路に曳山と曳手、観客が集まって、何とも言えません。来てよかった!その言葉しか浮かばないんですよ。

おくんちといえば、長崎や博多の方が有名だと思いますが、長崎は先週やってましたね。もともとおくんちの「くんち」は9日のことを「くんち」っていうからだとか。長崎は龍踊りみたいの思い浮かべますよね。博多は来週です。博多のおくんちはもともと新嘗祭だったので23日ごろやってますが、神事って感じです。

唐津くんちは、大げさに言うとミニミニねぶた祭(そう青森の)みたいな感じです。かっこいいですよ、勇壮ですよ。

現在の技術をもってすればもっとピッカピカにギラギラにLED付けってなりそうなものですが、ぼんやりと幻想的で、何だかいいんですよ。

ぜひ、佐賀にお越しの際は、11月の佐賀バルーンフェスタからの唐津くんちからの嬉野でも武雄でも古湯でも温泉を楽しんで佐賀を満喫してください♪

ちなみに我が家は今年文化の日は東京にはとバスに乗りに行ってきますので、バルーンフェスタに行けません。また来年行きます。

 

㉖愛しさ溢れて光キラリ願い いつまでも消えない輝き【Step and go】

通算21枚目となるシングル。2008年2月20日に発売されました。お昼のバラエティの主題歌に使われていましたが、わたしの大好きな曲です。一番好きです。この大野さんのソロのところが最高に大好きです。これ聴くだけで今は涙腺が緩みます。

この曲聴いた時、大野さんの歌声に、「こんなに素敵な歌うたうのにあんまり売れてないなあ」と、今では信じられないことを思ってました。正直言うと、ここまで国民的なグループになるとは当時は思っていなかった気がします。ごめんなさい。

 

配信を見て追加

櫻井さんの誕生会見ながら‥大野さん泣いちゃうもんって言うから泣いちゃうじゃん。

文化祭の思い出

今週のお題「祭り」

高校の時の文化祭はとても楽しかったですね。いろんな思い出があります。当時は9月に実施されていて、各クラスで物品バザーか食品バザーか休憩所(何もしない)か企画かステージ発表を選ぶことになっていました。わたしは3年間物品バザーでした。今でも、ごっつい男子たちが案外手先が器用でペーパーフラワーとか女子に習いながら上手に作っていたことなんかを思い出して懐かしい気持ちが溢れます。

初めての文化祭では、驚きました。先輩方の企画が本当にすごかったんです。イントロクイズをやっていたクラスでは、ピンポーンてなるやつが自作で、問題もテレビとおんなじ感じで出題されていました。解答席もテレビみたいにひな壇になっていて、びっくりです。高校生ってすごいなあと感動しました。バンドも本格的で、クラス対抗の合唱は課題曲が校歌だったんですが、編曲がすごくて、合唱のクオリティもすごい!!わたしも2年経つとあんな風に変身できるんだろうか??と思ったものです。

2年目は、1年上の先輩たちにそそのかされ、同人誌みたいなものを勝手に作り、法外な値段で売り、そのお金で中華料理を食べました(よい子はマネしないでください)。クラスでは一緒に物品バザーの経理をしていた男子が前日に警察に捕まり、結局一人で経理をする羽目になり、まあ大騒ぎな文化祭になりました。

3年目。初めてラブレター渡したのも文化祭のバンド見ながらだったなあ。理科の先生にお願いされて、見たこともないコンピュータに見たこともないプログラムを入力させられ、校歌の自動演奏をしました。この経験が今につながっているのです。

今はきっとなくなっていると思うのですが、わたしたちの頃は後夜祭というのがあって。男女比が男子5人に女子1人だった母校では、女子は希望者全員参加で、男子は3年男子のみというキャンプファイヤーみたいなフォークダンス大会が夕方から夜にかけて繰り広げられていました。わたしはもちろん3年間皆勤です。今でいう推しと踊るためにどういったポジショニングを取るかに友人一同命を燃やしてましたね。作戦会議とかして(笑)。懐かしいなあ。一瞬あのころに戻ってみたいなあ。

長女は大忙しです

今週のお題「祭り」

10月に入り、障がい者ダンスグループで活動している長女は大忙しです。毎週どこかのお祭りによばれて踊ってます。

わたしは10月から後期の仕事が始まって、日曜は長女を会場に連れていけません。今週の市の福祉まつりはわたしの妹に、再来週の長女が小・中学校でお世話になっていた福祉施設の秋祭りは義母に長女の付添をお願いして、その次の県のお祭りは参加が土曜日なのでわたしが付き添ってと長女の活動に家族全員で振り回されています。とはいえ、参加したお祭りで屋台飯を食べたり、懐かしい人に会ったりして、付き添うわたしたちも楽しいんですよね。

お祭りで踊るときは、外で踊ることがほとんどなので、お天気が気になります。雨だと中止になることもありますね。暑すぎても寒すぎても困るなと、気をもんでいる今日この頃です。